スキップサービスの利用方法【動画と写真で解説!】
スキップサービスを利用した搭乗について。
ANA,ANAスキップサービス,ANAマイレージクラブカード,Edy,Felica,JALタッチアンドゴーそれではいよいよスキップサービスを利用した
搭乗についてご説明いたします。
1.まずはチケットを購入します。
スキップサービスを利用するには、
チケットの予約⇒決済(購入)⇒座席指定
を最初に済ませておく必要があります。
座席指定を先に済ませておくのが、従来の方法とは違うところです。
チケットの予約・決済が済んでいても座席指定をしていなければ、
スキップサービスが利用できないので注意です!
チケットの予約、決済、座席指定は、
・携帯電話から
・パソコンから
・旅行代理店から
以上より、出来ます。
そして、ご自身が利用する空港にて必要なものは、
【ANA会員の方】
・おサイフケータイ
詳しくは、モバイルAMCとは?をご覧下さい。
いずれのうちの該当するひとつを空港に持って行きます。
【一般の方】
※こちらもANA 会員の方でも利用できます!
・チケット販売店などで取得した航空券ご利用案内書の2次元バーコード
・携帯電話で取得した2次元バーコード
・パソコンで取得した2次元バーコード
いずれのうちの該当するひとつを空港に持って行きます。
流れとして、ANAホームページ、携帯サイトで予約を確認した後、
空港に着いたらチェックインをスキップして、いきなり、保安検査場へ直行します。
そうなんです。
チェックインをスキップできるからスキップサービスなんです。
2.空港に着いたら保安検査場へ直行します。
飛行機に手荷物を預ける場合は、保安検査場の前に、
手荷物カウンターに行く必要があります。
⇒詳しくはスキップサービス豆知識のページへ!
ここで各自が持参した、
・ANAマイレージクラブEdyカード
・ANAカード(Edy機能付き)
・おサイフケータイ
旅行代理店などで取得した、
・旅行代理店で取得した2次元バーコード
航空券ご利用案内書
携帯サイトやPCホームページ上で取得した、
・携帯電話で取得した2次元バーコード
・パソコンからプリントアウトした2次元バーコード
の、いずれのどれかひとつを保安検査場に設置されている、
「スキップリーダー」という装置に、かざします。
すると、スキップリーダーから「搭乗口案内用紙」が出てきますので、
それを受け取ります。
写真の赤く囲ってある数字の役割は、
1⇒各自、案内が表示されます。
2⇒ここにANAマイレージカードカードや2次元バーコードなどをかざします。
3⇒ここで「搭乗口案内用紙」を受け取ります。
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上記の写真3からでてくる搭乗口案内用紙です。
これを受け取り、搭乗口に進みます。
※パソコンからプリントアウトした2次元バーコードは、
紙が真っ直ぐにならないとエラーになるので要注意!
※おサイフケータイは電源がOFFでも読み取り可能です!(電池切れの場合はNG)
そして指定された搭乗口に進みます。
《では実際に動画で見てみましょう!》
携帯電話で取得した二次元バーコードをかざしています。
使用する媒体がカードでも同じようにかざせばOKです!
3.搭乗口へ行きます。
無事、保安検査場でチェックが済んだら最後は搭乗口に向かいます。
※搭乗口へは出発の10分前までに行くようにします。
搭乗口にある「自動改札機」に、保安検査場のスキップリーダーで使用したものと、
同じANAマイレージクラブカード、携帯電話、2次元バーコードなどをかざします。
※保安検査場と搭乗口で利用する媒体は同じものを使用します。
保安検査場ではカードで通過して、搭乗口では携帯を使う。。。
なんてことをすると、エラーになるので要注意です!
前方から搭乗券が出ます。
その搭乗券に記載されている座席番号に進みます。
チケットレスといいながら、実は2枚の半券を受け取ることになります。
※この後、携帯電話を利用している人は、携帯の電源を切ることをお忘れなく!
《では実際に動画で見てみましょう!》
4.そして出発です。
搭乗券に指定してある番号の通りに座席を探します。
手荷物を座席上部にある手荷物入れに置いて、
あとは出発を待つだけです。
それでは良い旅を!
続いてはスキップサービスが利用できる対象の方は、
2つのスタイルがありのですが、こちらをご説明していきます。
各自のステップにお進み下さい。