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Edyとは?

 スキップサービスをさらに楽しくお得に便利に活用するにはEdyが不可欠です。
 ここではEdyについて解説させていただきます。

Edyとは?

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Edyとはとはひとことで言えば、
ソニーのFeliCaを搭載したカード又は携帯電話(おサイフケータイ)で利用する事ができる、
ビットワレット株式会社が提供する電子マネーとなります。

【Edyの歴史について】
まずその歴史ですが、意外と新しいです。

本格的な稼動は2001年11月です。

2003年に、ANAと提携して「ANAマイレージクラブEdyカード」や、
クレジットカード一体型の「ANAカード」の発行が始まりました。

なので2003年以前のANAマイレージカードにはEdyが搭載されていないのですね。

2007年にはネット通販の大手サイトアマゾンでの決済でも利用できるようになりました。


【Edyの名前の由来について】
ユーロ(Euro)・ドル(Dollar)・円(Yen)に次ぐ第四の通貨になって欲しいとの願いから、
各単語の頭文字を取りEdyとなりました。


【Edyの入手方法ついて】
Edyが使える媒体は「カード」と「携帯電話」の2種類があります。

まずはカードですが、Edy単体ではなく、企業とタイアップする会員証一体型 がほとんどです。
例えば、ANAマイレージクラブEdyカードとかですね。
現在、27種類の(タイアップ)カードがあるのですが、
代表的なものは、

・ANAマイレージクラブEdyカード
・am/pm Edyカード
・KARUWAZA CLUBカード(サークルK、サンクス)

などです。

入手方法は、お店で直接入会したり、各ホームページから入会します。


今、ご紹介したものはあくまでも会員カード扱いなのですが、
クレジット機能付きのEdyカードもあります。
現在、65種類の(タイアップ)カードがあるのですが、
代表的なものは、

・ANAカード(VISA・Master・JCBなど)
・Sony Card
・トイザらス・オンライン・カード

などです。

入手方法は、こちらもお店で直接入会したり、各ホームページから入会します。

他にも8種類のキャッシュカード機能付きなどのカードがあります。
さらに、社員証一体型のものや、学生証一体型のものもあります。


各自、目的に合うEdyカードを入手していただければと思いますが、
このホームページはスキップサービスの説明サイトなので、
私はあえてANAマイレージクラブEdyカードを断然オススメします。

続いて携帯電話です。
これは、ズバリ「おサイフケータイ」のことですね。
FeliCa対応のNTTドコモ・au・ソフトバンクの携帯電話で利用できます。
最近の携帯電話は最初からEdy機能が搭載されているものもありますが、
搭載されていない場合は「電子マネーEdy」でアクセスして、
アプリをダウンロードする必要があります。


【Edyの使い方】

・入金方法(現金から)
Edyが使えるようにするには、お金をチャージ(入金)する必要があります。

Edy加盟店のお店のレジでチャージする時は、
店員さんに「Edyにチャージしてください」と言って、
入金希望額を渡します。

店員さんにお願いするのが恥ずかしいというシャイな人には、
まだまだ加盟店は少ないですが、Edyチャージャー(現金入金機)にて
現金でチャージ(入金)することができます。

各自、1回のチャージ金額の上限は25,000円です。
1枚(台)のEdyカード、おサイフケータイには、最大で50,000円までEdyチャージ(入金)が可能です。
チャージする時におつりは出ないので要注意です。

チャージする時に、Edy端末(読み取りリーダー)に、Edyカードやおサイフケータイを、
かざすのですが、チャージが完了すると「ジャリ~ン!」って音がして入金が完了です。

・入金方法(クレジットカードから)
Edyカード・おサイフケータイを登録した時に、任意でクレジットカード情報を登録しておくと、
パソコンやケータイを使って、クレジットカードからEdyをチャージできるようになります。

1回のチャージ金額は3,000円から25,000円です。

⇒パソコンからチャージする場合
FeliCaポート搭載パソコンか、パソコン用リーダ・ライタ「パソリ」が必要となります。
そして、「EdyViewer」というソフトウェアをインストールする必要があります。
(この辺りはこのあと、詳しく説明します。今は軽く読んで下さい)

EdyViewerを起動して、パソリにチャージしたいカードやケータイをセットして、
チャージしたい分だけの金額をEdyViewerの画面から入力します。


⇒おサイフケータイからチャージする場合
電子マネー「Edy」アプリが必要となります。
電子マネー「Edy」アプリを携帯画面に呼び出し、チャージしたい分だけの金額をチャージします。

・支払い方法
Edyで支払いを済ませる時には、レジで「Edyで支払います」と伝えます。

Edy端末(読み取りリーダー)に、Edyカードやおサイフケータイを、
かざして、支払いが完了すると「ジャリ~ン!」って音がして完了です。

・残高確認
残高確認はレジや、現金入金機、レシートで確認できます。


【Edyの特典】

Edyの特典の代表的なものは「マイルが貯まる」ことです。

他にもポイントを貯めて、各会員サービスを受けれたり(商品券とか)、
割引サービスなんていうのもあります。


【Edyを送る】

これはおサイフケータイ限定なのですが(カードは不可)
Edy to Edyといって、指定した相手にEdyを送ることができます。

例えば、Edy機能付きのおサイフケータイを持ったお友達2人が、
Edyを利用できる飲食店に入ったとします。
お勘定を1人の人がEdyで一括で払って、後からもう1人の人が、
支払ってくれたお友達にEdyを送信できちゃいます。
これ、実はかなり使える機能ですよ!


【EdyViewerとは】

さきほど、お話したように、お店じゃなくて自宅のパソコンから、
Edyをチャージする時に、必要です。

EdyViewerとは自分のパソコンでネットショッピングをする時や、
Edyギフトの受け取りなどなど色々なサービスを受けられるようになる、
パソコン用ソフトウェアの名称です。

このソフトを使える(インストール)するには、
「FeliCaポート」搭載パソコンかパソコン用リーダ・ライタ「パソリ」が必要です。

「FeliCaポート」が搭載されているパソコンの機種は、

・SONY VAIO
・NEC LaVie
・TOSHIBA Qosmio
・FMV BIBLO NF75X/D

なのですが、「ウチのパソコンはDELLだよ!」という方もたくさんいます。

そんな方は、パソコン用リーダ・ライタ「パソリ」を用意すればOKです。
パソリは、電気屋さんや通販サイトなどで3,000円位で入手できます。
無料で入手できるウラワザもあります。


使いなれれば、とても便利なEdyです。
これから益々、利用できる加盟店が増えることでしょう。
※2007年10月現在でのEdy加盟店舗数は、68,000店もあります。

コンビニではセブンイレブン以外のほとんどで使えます。
セブンイレブンにはnanacoカードという独自のカードを採用していますからね。
セブンイレブンでも使えたら、もっと便利なのに!


Edyを使ってマイルに変換するには、200ポイントで1マイルです。
頑張って貯めて、航空チケットをいただきたいものですね。


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