従来の飛行機への搭乗方法【動画と写真で解説!】
よりスキップサービスを理解していただくために、まずは従来の飛行機の利用方法を解説させて
いただきます。
スキップサービス導入前:従来の飛行場利用について
ANA,ANAスキップサービス,ANAマイレージクラブカード,Edy,Felica,JALタッチアンドゴー「これは大丈夫!」という方は、次のページにスキップしてください。
スキップサービスの利用方法にスキップする!
従来の飛行機の乗り方について。
1.まずはチケットを購入します。
チケットの購入方法は、
・インターネット (PC、携帯電話)
・予約・案内センター
・旅行代理店
・空港の航空券自動発売機
などが挙げられます。
2.空港でチェックイン(搭乗手続き)を済ませます。
ここではチケットの支払いや航空券を受け取ります。
このとき、座席指定が出来ます。
事前に支払いも済ませている場合で、航空券を持っていない場合は、
自動チェックイン機で航空券を受け取ります。
航空券を持っている場合は、
自動チェックイン機で搭乗手続き(チェックイン)を行います。
※チェックインは出発前の15分前までです。
支払いがまだ済んでいない場合は、
空港の航空券自動券売機か、発券カウンターにて支払いを済ませます。
※空港での航空券の購入は、出発時刻の20分前までです。
●●備考●●
チェックインはパソコンや携帯電話からも出来ます。
その後、空港で航空券を受け取るだけとなります。
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これが自動チェックイン機です。
ここで発券から、支払い、座席指定などができます。
操作は画面の指示通りにするだけなのでとても簡単!
大抵、カウンターの横に設定されています。
3.大きい荷物がある場合は手荷物を預けます。
手荷物は機内に持ち込める分も含めて一人につき15Kgまでなら無料です。
それ以上になると、15Kg~45Kg、45Kg以上で超過料金が変わります。
この超過料金も距離が長ければ長いほど高くなります。
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空港内に設置されているこれで機内に持ち込める手荷物サイズを計れます。
そして、
大きい荷物(例えば、スキー板など)を預ける場合は、
出発20分前までに預けるようにします。
ペットを預ける場合は出発30分前までです(ちょっと怖いですね)
4.保安検査場へ行きます。
自動チェックイン機で受け取った航空券を、
保安検査場通貨機器に通します。
すると搭乗口案内券をもらえます。
搭乗口案内券には、搭乗口の何番に進んで下さいという指定番号や、
座席番号などが書かれています。
保安検査場では、
機内に持ち込む手荷物や身体をチェックします。
よくベルトの金属部分などがチェックでひっかかって、
ブザーが鳴っている人を見かけますよね。アレです。
身に付けている時計やアクセサリー、携帯電話などを、かごに入れます。
原則、パソコンやデジカメなどはカバンから出しますが、
私は知らずに入れっぱなしでしたが大丈夫でした。
危険物として、引火性のあるものや尖りもの(ハサミやナイフ)は、
持ち込み禁止となります。
5.搭乗口へ行きます。
無事、保安検査場でチェックが済んだら最後は搭乗口に向かいます。
※搭乗口へは出発の10分前までに行くようにします。
飛行機と空港を結ぶ通路みたいのがありますよね?
あれに進むための待合場所です。
電車で言うと改札口みたいな感じです。
6.いよいよ搭乗です。
搭乗ゲート(改札口みたいなもの)を通過する時にはまず、
小さい子供連れの方、
↓
続いてゴールドカードを持っている方、
↓
飛行機の後部座席の方、
↓
前部座席の方
の順番に、ゲートを進んでいきます。
ゲートを通過した時に、搭乗券がもらえます。
その搭乗券には座席が書いてあるので、
とても便利です。捨てないように気をつけましょう。
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搭乗ゲートではチケットの半券を受け取ります。
この半券に座席番号が記入されています。
7.そして出発です。
搭乗券に指定してある番号の通りに座席を探します。
手荷物を座席上部にある手荷物入れに置いて、
あとは出発を待つだけです。
それでは良い旅を!
スキップサービスを使った快適な空をお楽しみ下さい!
※下の動画のスタートをクリックすると離陸場面が見れます。
飛行機が離陸するところをお楽しみ下さい!